MedAccred運営協議会

MedAccred運営協議会

MedAccredは業界主導のプログラムです。MedAccred運営協議会(MMC)は、医療機器業界OEM、委託製造業者、およびサプライヤーの上級品質管理者やマネージャーのより構成されています。

MMCの役割

MMCメンバーの役割は、世界的な医療機器業界およびその機関のチームワーク奨励、合意の促進、および品質への集中のためのニーズを代弁し、また、経営の観点からMedAccredプログラムが強固で代表的なものであることを保証することです。

MMCメンバーは以下に対する責任があります:

  • 管理:利害関係者の観点からMedAccredプログラムの運営を監督し、目的が達成されることを確認
  • 自己統治:MedAccredの運営を監視するための委員会を任命
  • 方法と手順:加入者としての参加資格決定のための規定を含め、MedAccredの方法と手順を確立し、遂行する
  • タスク・グループの開発および調整:タスク・グループの構築およびばらつきを減らすためのタスク・グループ活動の標準化
  • 訴え:認証プロセスの一部としての決定への抗議を解決
  • サプライヤーの関与:MedAccred運営についての適当な情報をサプライヤーに提供するよう設計された活動をサポートする
  • 基準:MedAccredの全般的な健全性を監視するための基準の規定および維持に加え、全てのタスク・グループが自らの健全性を監視するための基準を規定
  • 認証プロセス:認証プロセスのための要件を確立
  • 認証の決定:認証決定のための権限は、MedAccred運営協議会によってタスク・グループに委託されています
  • 委任:前述の活動の委任のための基準確立は規定通りです
  • 改善の特定、構築、および展開

 

 

アクティビティ

外部コミュニケーションおよび戦略委員会

メンバーは、MedAccredに関して医療機器業界を教育するための最善の機会(地域的会議、フォーラム等)を見極めます。さらに、メンバーはMedAccredに代わり、医療機器業界のメンバーに対してプレゼンを行ったり、プレゼンを作成したりすることにより、サポートを提供します。

測定委員会

この委員会ではMMCおよび取締役会の期待と一致した測定可能な目標を確立し、目標に対する進捗を確認し、目標達成のための再生計画および戦略的改善の開発を助けます。さらに、データ分析依頼に対応するための体制も管理しています。議決権を持つ加入者およびサプライヤーは参加することができます。

倫理および不服申し立て委員会

この委員会では、不服申し立てプロセスを助け、参加し、必要な行動を確認するための倫理的問題を調査します。議決権を持つ加入者だけが参加することができます。

監督委員会

この委員会では、PD1000およびそこに含まれる要件に従い、MedAccredプログラムの準拠を監視します。議決権を持つ加入者だけが参加することができます。

標準化委員会

この委員会では、MedAccredプログラムの運営を見直し、成功事例を確認し、効率化改善のためにプログラム全体に標準化を推進します。議決権を持つ加入者およびサプライヤーが参加することができます。

 

メンバー

全ての加入者は、MedAccredタスク・グループおよびMMCレベルでの議決権を持つMedAccredメンバーとなります。また、各MedAccredタスク・グループには、認証に関連した項目を除く完全な議決権を持つ、承認済みのサプライヤー・メンバーが1人含まれます。